2006年6月10日 (土)

今週のたれ家は「お掃除&お洗濯週間」。

20060610

久々の土曜日の休日。

「ぺーたれもお休みなのかな~」と思いきや、本日は遅番だそうです。
おくさんのお仕事が基本的に土日出勤なのですが、
ぺーたれも土日不定期にお休みなので、すれ違いが多かったりして。

でも、例えぺーたれがいなくても、おくさんは忙しいです。

今週は「たれ家のお掃除&お洗濯週間」。
おくさんは、週ごとに「○○週間」というものを密かに決めていたりします。

例えば先週は「庭いじりをがんばろう週間」。
たれ家の植木置き場の整理、植えるつもり放置状態だった球根類の植え付けなどなど。
ベランダの野菜プランターは、好きだから毎日様子を見るけれど、
どうも植木置き場は荒れ気味なので。
「お料理がんばろう週間」なんてのもあったかな。

先週は、球根類の他に、昨年、ぺーたれの実家からもらったアサガオの種も植えました。
アサガオなんて、小学校以来植えていないかも。
ツルを窓際に高く這わせて、すだれみたいにしてもいいかな。
たぶん空色のアサガオが咲くと思うのだけど。
ちょっと楽しみ。

で今日は、遅番のぺーたれは、朝10時半頃出勤。
入れ違いに、ぺーたれのおかーさんがたれ家に来て、
チョコレートパックを使ったフェイシャルトリートメントを施術。
(先日お試ししてみたら、気に入ってくれたらしい)

終わった後お茶しながら話しているうちに、お昼になってしまったので、
ぺーたれの実家にお邪魔して、お昼をごちそうになって。

で、「やばいやばい、今週は、お掃除&お洗濯週間だったんだ~」と
午後からは、ひたすら真面目にお掃除とお洗濯をしていました。

梅雨の晴れ間とかで、今日は曇っていても雨は降らないとの事だったので、
シーツなどのリネン類を片っ端から洗って、ついでにカーテンも洗って。
その間に居間の片づけや掃除をして・・・。

って。

そもそも、何故、今週を「お掃除&お洗濯週間」にしたかといえば、
キッチンのレンジの汚れが気になったからじゃなかったっけ?

なのに今日のおくさんは、キッチンの掃除は全くやる気がなかったりして。
(掃除しながら横目でレンジの汚れを気にしていたりするんですが)

面倒なんですよ。嫌いなんですよ。レンジの掃除、実は。
あのしつこい油汚れと戦う気力、まるでなし。

でも、一度覚悟決めてターボがかかれば、かなりのめり込んでぴかぴかにする性格なんです。
問題は、覚悟を決めるまで時間がかかるってことで。

で、お昼終わってから今まで4時間かけて掃除したのにもかかわらず、
キッチンだけきれいに掃除を残してしまいました(爆)。

まあ、いいや。
今日は休日なのに、よく働いたし。

たれ家の「お掃除&お洗濯週間」は、来週いっぱい、続く予定です。

写真はとど散歩途中で見つけた、八重咲きのつつじ。
公園の、一重咲きのつつじの植え込みの中で、これだけが八重咲き。
何だか不思議だけど、ちょっと変わっていて面白い。

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2006年6月 6日 (火)

無知ほど怖いものはないのかも。

築地市場を出たたれ夫婦は、その足でお台場方面へ。

市場で購入した生鮮食品は、前回の築地みやげの失敗経験により、
今回はしっかり保冷バックを持参していったので、かなり安心。
気候もそれほど暑くはないし、重たいそれらの荷物はコインロッカーに預けて身軽になる。

次なる目的地は、宇宙飛行士の毛利さんが館長を勤めている「日本未来科学館」。

この科学館が出来たばかりの時、理化学系が好きなぺーたれに一度連れてきてもらっことがあったのだが、
夏休みの、しかも週末だったので、館内は子供だらけで、かなり疲れたことしか覚えていなかった。
それも全然見る時間が足りなくて、全く見ていないフロアもあったはず。

という訳で今回は(あれからかなり年月は経ったが)そのリベンジ編。

星空が好きだった大平貴之さんが開発したという、
世界最多の500万個 の恒星を投影するというプラネタリウム、
「MEGASTAR-Ⅱcosmos(メガスターⅡコスモス)」も観たかったし、
愛嬌たっぷりのロボットの、アシモ君にも絶対会いたかったし。
あと、期間限定企画展の「脳!」も、
アロマテラピーの解剖生理学の勉強になるかもしれないから、しっかり見ておきたいし。

20060605 「何度来ても面白いよなぁ~」と、エントランスにある巨大な地球儀、
「Geo-Cosmos(ジオ・コスモス)」を見上げて、感慨深げなぺーたれ。

この地球儀は、今現在の地球上の天気や砂漠化の状態などを
刻々とLED球体ディスプレイで、映し出している。
毛利さんの「宇宙から見た輝く地球の姿を多くの人と共有したい」という想いから、
作り出されたという話だけれど、これが本当にきれい。

館内の展示フロアには、たくさんのスタッフがいて、
展示物を眺めていると、さりげなくいろいろなことを教えてくれたり、
こちらの質問にも答えてくれたりする。

先日見逃していたフロアでは、たれおくさんは
「加速器で探る素粒子と宇宙」というブースにはまって、じっくり見入ってしまった。

KEKB(ケックビー)と呼ばれる、巨大なリング状になっている加速器を使って、
素粒子と反素粒子をぶつけ、その時に生成されたものを調べるというものだったのだが、
アニメーションなども使って、理科系が苦手なおくさんにも実に判りやすく説明されていた。

でも、たれおくさんは何せ、量子学の基礎の基礎も判っちゃいなかったので、
そのブースに立っていた、若いスタッフのお兄さんに、
「素粒子っていうのは、物質の最小単位だというのは判るんだけど、
『反素粒子』っていうのは、一体何なんですか?」と、質問したのだが。

後におくさんからその話を聞いたぺーたれは、
「・・・おまえ、何て難しい質問をしたんだ・・・」とそのスタッフのお兄さんに心から同情していた。

でもそのお兄さんは、確かに一瞬絶句はしていたけれど、
(その時点で、おくさんも『あ、何か変な質問しちゃった?』と気づいたのだが)
「この馬鹿者にも判るように、とことん説明してやろう」と覚悟を決めてくれたらしく、
それから数分、噛んで含めるように、いろんなことを教えてくれた。
(その内容まで書くと、大変なことになりそうなので割愛させていただく。)

たれおくさんはふんふんと話を聞きながら、そのお兄さんの熱意にも感心。
こういうスタッフさんと高校生の頃に出会っていたら、理系の勉強も好きになっていたかも知れない。

今月のNewtonは「量子論」の特集。
この間聞いたお兄さんの話の復習も兼ねて、思わず買ってしまった。
ま、たまにはこんな勉強するのも楽しいもの。

200606051 でもこの「日本未来科学館」、2度行ったのにも関わらず、まだまだ見足りない所がたくさん。
今度行く時には、1年間入館無料になる「友の会」に入会した方が、きっとお得かな。

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2006年6月 4日 (日)

マグロを食べに行くなら。

週末、久しぶりに夫婦そろってお休みになった。
となると、遊び虫がうずうずしだすのが、おくさんの常。

で、「んまいもの仕入れに行こう!」ということで、またもや築地市場へ。

以前から気になっていた、マグロ専門の回転寿司屋さんがお目当て。
「困った時の築地」ですね。
あそこに行けば、間違いなく何か面白いものがあるし。

築地に到着したのは、朝9時。
ぺーたれの通勤時とほぼ変わりない時間帯。
でも、遊びに行くなら、早起きもOK。

そしてお目当ての、築地場外市場にある回転寿司屋の「蔵寿司」へ。

「回転寿司」といっても侮っちゃいけない。
品物がよいから、お値段は決して安くはないんですよ。
(大トロ1カン380円らいだったような。それともこれって安い方?)
でも「超オススメ!」とメニューに謳っていた
「かまトロ」は、残念ながら食べれなかった。
もしかしたら、もっと遅い時間に行けばあったのかな。

たれおくさんはメニューを見て考え込んだ末、「マグロづくし」をひと皿注文。 20060604200606041

ぺーたれは「いくらトロ丼」を注文して、あとは好みをチョイスすることに。

でも大トロって、おいしいけれどいっぱいは食べれませんね。
たれおくさんは1~2カンあればもうたくさん。
でもアナゴもはずせないし、イクラも・・・と
なんだかんだで、結構食べてしまった。

惜しむらくは、ここのネギトロが叩いたトロの上に
ネギがトッピングしてあるだけだったこと。
好みにもよるのだろうが、たれおくさんは断然、
トロとネギを一緒に叩いたものが好きだったので。

夫婦共々、すっかり、ご満足。

二人してふくれたおなかを抱えながら、築地場外市場をぶらりと探索。

狭い路地には、築地で買い物する一般客があふれかえっていて。
お天気はあまりよくなかったのだが、
傘なんかさしていたら危なくて仕方ないほど。
でもそんな梅雨空を吹き飛ばしちゃいそうなほど元気なのは、
店先のお兄さんたち。
でもこういう雰囲気も市場ならでは。

「うわっ、うまそー」と、ぺーたれが見つけたのは、子持ち昆布。 200606042

見れば、昆布に「これでもか!」という感じで、
ぎっちりとカズノコがついている。

「すごいねー。昆布がカズノコのお布団にくるまっているみたいだし」
カズノコに目がないおくさんは、もう買う気満々。
「いやちょっと待て、あっちのタラコも美人だぞ」
うーん、確かにあのタラコさんも、むちむちのピンクのボディが魅惑的。

「どっちを買うべきかな~」
「えい、面倒だっ! 両方買っちめー!!」
(さて、誰がどっちの台詞をいったのでしょう?)

・・・ってな感じで。

行きはからっぽだった夫婦のナップザックも、
帰りには、おなかと同じようにぱんぱんにふくれて。

なかなかに楽しい休日だったと喜んでいた、たれ夫婦なのであった。

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2006年5月28日 (日)

気がつけば一体いくつあるのやら。

20060528

職場の厨房では、衛生上、三角巾をかぶっている。
で、仕事が終わってほっとひと息つき、
ロッカーで着替えて三角巾を撮ると、
そこには爆発アタマのおくさんが出現してしまう訳で。

ショートカットでくせ毛のおくさんの髪は、一度そうなると非常に面倒。
でもまさかこのアタマのまま、人前に出られないし。
ということでその解決策が、帽子をかぶること。

まあ、普段でも早朝のとど散歩の時とか、
ぱぱっと身支度を調えて帽子かぶって出ることが多いのだが、
これがものぐさおくさんには、なんとも楽チン。
帽子にもいろいろなデザインがあるけれど、
おくさんはニットキャップみたいのがお好み。
今頃だと麻素材の手編み風のも出回っているから、一年中使えるし。
でもこれからの季節、紫外線を防いでくれないのが、ちょっと難点だけど。

そんなこんなで、帽子コレクションもずいぶん集まった。

この間も「おつかれさま~」といって帽子をかぶって帰ろうとしたら、
職場のスタッフさんに、
「何か毎日違う帽子かぶってますよねー。
一体いくつ持っているんですか?」
なんていわれてしまった。(半分呆れていたのかもw)

この間もちょっとかわいいキャップを見つけて、ついつい衝動買い。
とどにかぶせて写真に撮ろうと思ったら、嫌がって脱走してしまったので、
もう時代おくれ(?)になってしまった、のまネコにかぶせてみたりして。

今度、たれ家にいくつ帽子があるのか、在庫確認してみよっと。

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2006年5月25日 (木)

たれザウルスのサバイバル。

20060525

それにしても昨夜の豪雨はすごかったです。

たれおくさんの今の職場は、有料老人ホームのキッチン内の仕事が主なのだが、午後7時過ぎに終了なのだけど、
施設はしっかりとした作りなので、中にいると雨が降っているかどうか、全く判らない。
それでもオープンキッチンの中から見える、ロビーの窓の外が時折白く光っているが確認できたし、
「天気予報は夕方から雷雨っていっていたしなー」と思いながら、お皿洗いなどをしていたのですが。

すでに仕事を終えたのはずのスタッフさんが、所在なげにふらりとキッチンにやってきて。

「車で帰ろうと思ったんだけど、ちょっとこの大雨じゃ危なくて~」
「え? そんなにすごいの?」

チャリンコ通勤のたれおくさん、ちょっと青ざめて。
そして、いざ、仕事の締めくくりのゴミ捨てに外にでてみると・・・。

ぴっかんぴっかん光る稲妻。
腹の底に響くような雷鳴。
叩きつけるような激しい雨。

さながら地獄絵図のような有様。

おくさんはこの中をカッパ着て帰らなくちゃならない訳で。

ぺーたれも電話で「いや~、今日はバスと電車で帰った方がいいんじゃない?」とはいっていたけれど、
30分に1本しか通らないバスなんかアテにならないし、某武蔵野線はすぐ止まるし。
明日の通勤のことも考えると、やっぱチャリンコで帰るしかない。

で、「たれザウルス、決死の帰宅の巻」となった訳で。

いやはや、大変でした。

ばたばたと体に当たる激しい雨粒を感じつつ、きこきことチャリンコを漕いでいく、おくさん。
マスクをしていると顔に雨があたる面積が少なくなるから、まだ楽。
たれ家の駄犬のとどじゃないけれど、やっぱり顔に雨があたるのって、結構イヤなものなので。

予想はしていたけれど帰宅の道のりは、河あり谷ありとなっていた。
産業道路の支所前の交差点なんか、ほとんど沼状態。

深みにはまってしまい、重たくなったペダルと格闘していたら、
車が、自転車に乗っているおくさんの背よりも高い水しぶきをあげて通りすぎるし。

海のないこんなところで、高波にさらわれた、なんてありえそうな話。
日記ネタに証拠写真を撮りたかったのだけど、ものすごい豪雨で携帯がダメになりそうなので断念。

支所裏の高台にある中学校から滝のように流れてくる雨水には、
たれおくさんの自転車のタイヤが流されそうになったり・・・。

街中でサバイバル体験って、できるものなんですね。

でもぺーたれのカッパは、高価な山道具であるだけにきちんと防水するのが救い。
あれだけの豪雨でしたが、カッパの下は全く濡れずにすみました。

あっぱれ、ゴアテックス!!

写真は、お隣のツツミさんちのサクランボです。

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